2013年06月15日

三室戸寺のアジサイ

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11日会社の元上司が宇治に写真撮影に来られましたので
黄檗山萬福寺と三室戸寺に案内しました。

「花の寺」で知られる西国観音霊場十番札所・三室戸寺は本山修験宗の別格本山です。
中にある約7000平方bのアジサイ庭園では
西洋アジサイ、額アジサイ、柏葉アジサイ、幻の紫陽花、七段花等
約30種類1万株が植えられていて
5月末頃から咲き始めたアジサイは現在六部咲きぐらいで
これから7月上旬までが見ごろです。

一面に広がる緑の葉の海に
鮮やかな青・紫、目に染みる赤などの花が
浮かんでいるように見えました。

当日は平日にもかかわらず参拝客は多く
13日にはNHKテレビ(京都)の午後6時10分から
番組「京いちにち」の中で中継をしていました。

ライトアップは今日15日から30日までの
土・日曜日午後7時から9時に行われます。
梅雨入りを迎えしっとりした雰囲気の中になるはずでしたが
今のところ今年は空梅雨のため
お寺では朝と夕方に水を撒いて枯らさないにしています。
それにより紫、青、赤と色とりどりのアジサイが
光の中で鮮やかに浮かび上がるでしょう。

受付は午後8時半まで。 
入山料は大人500円、小中学生300円。
お寺には参拝客が楽しめるように
本堂前にはいろいろ仕掛けがしてあります。

三室戸寺の大庭園は枯山水・池泉・広庭からなり
五月のツツジ(二万株)シャクナゲ(一千本)
六月のアジサイ(一万株)
七月のハス
秋の紅葉など四季を通じて美しい花模様を楽しめます。




posted by 上杉鷹山 at 08:44| Comment(0) | 宇治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月08日

社会人野球の応援で京セラドーム大阪へ

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第38回社会人野球日本選手権が11月3日から13日までの11日間
京セラドーム大阪で開催されています。

私の住んでいる宇治市に近い京田辺市に本社があり
宇治市の隣町綴喜郡宇治田原町に工場がある
ニチダイが3回目の出場を決め
昨日の第5日第3試合に日立製作所(茨城)との試合に登場しました。

近鉄新田辺駅前と宇治田原工場から無料応援バスツアーが企画され
私もバスに乗って京セラドーム大阪へ行ってきました。
京セラドーム大阪は初めてでしたが球場に着いてみると
いろんな建物が周囲に立ち周りが整備されていることを知りました。

入場すると第2試合の京都市の日本新薬とJFE東日本の試合の最中で
8・9回の攻防を見ましたが日本新薬が6-3で勝ちましたので
何となく同じ京都府のニチダイも勝てるような気がしました。

実際京セラドーム大阪に足を運んでみると
球場はテレビで見るよりも素晴らしかったです。
第2試合が少し延びたため第3試合は予定よりも10分遅れ
午後6時10分に試合開始となりました。

試合は序盤から日立にヒットが出ましたが
ニチダイの投手が緩急を生かした投球で
日立をゼロに抑えているのに
ニチダイは打てないという形でゼロ行進。
私はやはり日立には有力な選手がいるし
名前負けするのではないかと思っていましたら
ニチダイは7回裏2死二塁からの連打と敵失も絡めて2点を奪い
日立に2-0で完封勝ちをしてしまったのには驚きました。

初めての社会人野球大会の見物でしたが
社会人野球の応援はプロ野球と違い
応援が整然としていて素晴らしかったです。
龍谷大と佛教大の応援団とチアリーダーが
精いっぱいのパフォーマンスで応援を盛り上げ楽しかったです。
バス19台と自力で訪れた人を含めて約2500人の大応援団でした。

試合も熱戦で応援も熱くこんなに面白い試合は久しぶりに見ました。
まだまだ熱戦が続きますので
皆さんも一度京セラドーム大阪に足を運んでみてください。
posted by 上杉鷹山 at 14:08| Comment(0) | 宇治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月15日

宇治橋からの上流景色

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昨年11月27日(土)嵐山に紅葉狩りに出かけ
あまりにも人出が多いのに驚きました。

京福電車嵐山駅に着きますと大都会のターミナル駅の通勤風景のようでした。

私は嵐山を何回か訪ねたことがありますが観光シーズンを外れていましたので
のんびりと歩きながら見物出来たのですが今回それは無理でした。

私は混雑する渡月橋を渡り保津川上流風景を見ていたら
宇治の宇治橋から見る宇治川上流風景のほうが
川の景色は綺麗なのではないかと思えました。

嵐山・嵯峨野地区は京都の代表的な観光地なので
いろんな名所旧跡やいろんな有名なお店が多くあり華やかですが
川の景色は宇治橋からのほうが楽しめるのではないでしょうか。

宇治は京都市内から電車で30分程離れていますので
その分京都市内よりも観光客は少なくゆっくり落ち着いて見物出来ます。

世界遺産も平等院と宇治上神社の二つあり
源氏物語のロマンにも溢れ半日或いは一日かけて歩いて回れば
格好のデートや散策コースになります。

疲れればお茶の問屋さんが経営している甘党のお店が
いくつもありお茶とスイーツを楽しめます。

私が作成しましたサイト「源氏物語のまち 宇治」をご覧ください。
このサイトを見て宇治を訪ねてみようと思って頂ければ幸いです。
posted by 上杉鷹山 at 15:42| Comment(0) | 宇治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月23日

瀬戸内寂聴さん監修の石鹸

平等院宇治上神社の二つの世界遺産がある宇治はお茶で有名ですが
都市化に伴い宇治の茶園面積は減少しています。

宇治茶の茶葉の主産地は京都府相楽郡和束町、山城村、綴喜郡宇治田原町、
そして滋賀県・奈良県・三重県で
それらの地域で取れた茶葉が宇治でブレンドされて宇治茶になるのです。

昨日の毎日新聞の朝刊「雑記帳」に
宇治にある源氏物語ミュージアムの名誉館長である瀬戸内寂聴さんに関する
次のような記事が載っていました。


作家、瀬戸内寂聴さん(87)監修の洗顔石鹸「ぱーぷる」を京都府宇治市の
製茶販売「なかむら」が発売した。宇治茶の葉を使い、カテキンが肌に良いという。

社長の曽祖母が出がらしの茶をふきんに包んでエキスを出して洗顔していたのをヒントに、
旧知の瀬戸内さんに使い心地を試してもらった。

商品名は瀬戸内さんのケータイ小説の時のペンネーム。
通信販売(0120-88-4879)で100g2625円、15g420円。

美肌でも知られる瀬戸内さんは「洗った後はさっぱりする」と太鼓判。


ご興味のある方は一度お試しください。



posted by 上杉鷹山 at 15:17| Comment(0) | 宇治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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