2014年12月04日

外資系ホテルが続々と京都に開業

12月2日、テレビ大阪(東京)午後11時からのWBSの番組で
「京都のホテル」を特集していました。

今年2月 ザ・リッツ・カールトン京都が、二条の鴨川沿いに開業しました。

今年冬  フォーシーズンズ京都が、東山七条に開業予定です。

来年春  不動産開発の森トラストが誘致して、スターウッドホテル&リゾートが運営する
      日本初進出の最高級ブランド「翠嵐ラグジュアリーコレクションホテル京都」を
      嵐山に開業予定です。
      観光シーズンの標準客室は1泊10万円程度、宿泊客外国人比率50%を見込む。

来年9月  アマンリゾーツがアマン京都を洛北の鷹峰(たかがみね)に開業予定。

現在、京都のホテルは、ほぼ満室状態で
京都市も外国人宿泊客数を年間300万人を想定していることもあり
高級外資系ホテルは、京都に続々と進出し富裕層の宿泊客獲得を目指します。

そこで問題になるのがホテルの人材不足です。
テレビでは平安女学院大学観光学部の授業の様子が伝えられ
大学はホテルに供給する人材育成に努めていますが
女学生はホテル以外でも人気で100%の就職率です。

そして高級旅館「星のや京都」の人材確保の様子も伝えていて
星のや京都では年間3回に分けて人材を募集し
若い人たちに責任を持たせてやらせています。
2009年12月16日のブログ「星のや京都12日オープン」を
読んでみてください。


posted by 上杉鷹山 at 14:26| Comment(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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