2013年10月24日

初めての転勤による引っ越し

「NHK 鶴瓶の家族に乾杯(福井市)」でも書いていますが
私は30代後半に大阪から福井へ転勤しました。

転勤する1ヶ月前に私が福井市へ行き入居先を決めましたが
後で会社側が勤務先に近い便利なマンションを見つけてくれました。
1980年代後半ですので私は電話帳で引っ越し業者を探しました。

私は父親が住んでいたアパートに同居していましたので
自分の衣服や靴・本・寝具・暖房器具・ゴルフ用具や
それに日常生活の必需品以外大きなものは洋服タンスしかありませんでした。
しかし日通などの混載便で送るよりも
トラックをチャーターするほうが早く引っ越しが出来ると思ったのです。

そこで4-5社ぐらい運送業者に電話で当りました。
その中からある運送会社を選び電話だけで全てを決めました。
2トントラックで十分でしたが値段は一緒というので
荷台の半分は空いた形になる4トントラックによる引っ越しでした。
転勤費用は会社負担でしたので
出来るだけ早く引っ越して勤務できる方法を選びました。

4月末午前10時に私が住んでいた兵庫県西宮市から
現地に午後2時頃に着く予定で出発し
私もトラックの助手席に乗りました。
大都会から地方都市に転勤というだけで気分が落ち込むのに
福井営業所の先輩社員が韓国出張中にホテルから飛び降り自殺をされたので
私がその方の代役としての転勤でしたので気分は非常に重かったです。

トラックの運転手は沖縄転勤を断り退職して運転手をしている20代の方でした。
北陸自動車道を走って福井県内に入ると雨が降っていて気分は更に重たくなりました。
現地のマンションに着き引っ越しの荷物を運び終わったのは午後3時過ぎでした。

引っ越し先には明るい時間帯に着いていたので住居の周りもよく分かり
翌日からの買い物なども困ることはありませんでした。
洗濯機は福井で買いましたがテレビは3年間なしで過ごしました。
3年後今度は香港への転勤が決まり福井から一時神戸に戻りましたが
その時もトラックをチャーターしたのです。
2回目の引っ越しは桜が咲いている季節で
福井へ向かう時とは違い希望に満ち溢れていたのです。

ズバット引越し比較
posted by 上杉鷹山 at 18:01| Comment(0) | 北陸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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