2011年03月24日

東北出身の舞妓さんは11人

私は仙台勤務の時に営業で東北地方の太平洋岸も訪れていましたので
今回の東日本大震災による津波の大被害をテレビで見て大衝撃を受けました。

全国各地で被害地の人たちを支援する募金活動が行われていますが
21日夜のNHKテレビのニュースを見て
舞妓さんたちも募金活動をしていることを知りました。

2009年2月に放送されたテレビ番組「とんねるずのみなさんのおかげでした」
矢島美容室京都探訪特大SPで
17才と16才の山形県と佐賀県出身の祇園東の舞妓さんが登場されたので

私は山形県出身の舞妓さんがいることは知っていましたが
翌22日の京都新聞朝刊を読み
東北出身の舞妓さんは11人もいることを初めて知ったのです。


京都新聞の記事の冒頭部分を書き写してみました。



京都の五花街(かがい)が協力して
東日本大震災の被害地を支援する募金活動を21日京都駅ビルで実施した。

被災した東北出身の舞妓も参加して観光客らに義損金を呼び掛けた。

募金は京都市と市観光協会、京都伝統伎芸振興財団が呼び掛け
祇園甲部、宮川町、先斗町、上七軒、祇園東から2人ずつ舞妓が参加。

五花街に在籍する東北出身11人のうち6人が活動した。



青森県弘前市出身の舞妓さんの実家が半壊したことも書かれていましたが
中学を卒業した15歳ぐらいの年齢で舞妓になる決心をし
京都に来て修行し舞妓さんになられたのには頭が下がります。

青森県から京都は遠いし送り出すご両親は娘のことが心配で堪らなかったと思います。

毎日新聞の記者が現在京都には舞妓さんは84人
芸妓さんは198人いると新聞に書いていましたので

84を5で割ると各花街には平均舞妓さんは17人ぐらいいて
2人ぐらいが東北出身者という計算になります。

posted by 上杉鷹山 at 15:16| Comment(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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