2011年01月20日

京産大出身の社長就任

昨年2月11日付の私のブログで
京都産業大出身の泉谷直木氏のアサヒビール社長就任を書きましたが

今朝の毎日新聞を読んでいて経済欄に小松精練の新社長にも
京産大出身の池田哲夫氏が就任された記事を見つけました。

小松精練は本社が石川県能美市にあり
ポリエステル織編物の精練・染色・㮈染加工の代表格で
複合薄膜ファブリック製造販売も行っている東証1部(繊維製品)の上場会社です。

資本金は46億8042万円で売上高は316億4800万円(平成22年3月期連結)あります。

私は30代の頃にユニチカの織物を中近東に輸出していたことがあり
その生地をプリントしていたのが小松精練でした。

2009年2月5日のブログ「中国とアラブのマネー」でも小松精練のことを書いていますが
アサヒビールの社長に続いて東証1部上場の社長に京産大出身の方が就任されたのです。

小松精練の従業員数は724人(連結で1,309人)池田氏は51歳の若さで社長です。

今後も京産大のパワーが爆発して
卒業生が東証1部上場の会社社長に続々と就任されることを期待するのです。





posted by 上杉鷹山 at 10:41| Comment(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月15日

宇治橋からの上流景色

IMG_0126.JPG

昨年11月27日(土)嵐山に紅葉狩りに出かけ
あまりにも人出が多いのに驚きました。

京福電車嵐山駅に着きますと大都会のターミナル駅の通勤風景のようでした。

私は嵐山を何回か訪ねたことがありますが観光シーズンを外れていましたので
のんびりと歩きながら見物出来たのですが今回それは無理でした。

私は混雑する渡月橋を渡り保津川上流風景を見ていたら
宇治の宇治橋から見る宇治川上流風景のほうが
川の景色は綺麗なのではないかと思えました。

嵐山・嵯峨野地区は京都の代表的な観光地なので
いろんな名所旧跡やいろんな有名なお店が多くあり華やかですが
川の景色は宇治橋からのほうが楽しめるのではないでしょうか。

宇治は京都市内から電車で30分程離れていますので
その分京都市内よりも観光客は少なくゆっくり落ち着いて見物出来ます。

世界遺産も平等院と宇治上神社の二つあり
源氏物語のロマンにも溢れ半日或いは一日かけて歩いて回れば
格好のデートや散策コースになります。

疲れればお茶の問屋さんが経営している甘党のお店が
いくつもありお茶とスイーツを楽しめます。

私が作成しましたサイト「源氏物語のまち 宇治」をご覧ください。
このサイトを見て宇治を訪ねてみようと思って頂ければ幸いです。
posted by 上杉鷹山 at 15:42| Comment(0) | 宇治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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