2010年03月16日

ドバイでのキス

私は30代の頃にドバイへ何度も出張していました。

イスラム教ではアルコールの飲酒は禁止されていますが
ドバイではホテルの中だけは可能でした。

昔ドバイはイギリスの保護領だった関係もありイギリス人を多く見かけました。

私の泊っていたホテルのレストランでは
毎晩ボーカルの若いイギリス女性二人を含めたイギリスのバンドが演奏していて
まるでロンドンのクラブにでもいるような感じでした。

週末の夜私が食事をしながら演奏を聴いていたのですが
時間が経ってくるとイギリスの若者たちがぞくぞくと入店してきて
飲酒している若い男女でいっぱいになりました。

ドバイの航空会社の航空機を利用すると
客室乗務員としてイギリス女性たちが勤務しているのを目にしていましたが
彼らたちは昼間ドバイでどんな仕事をしているのかと思ったものです。

若者たちがアルコールを飲めばいろいろ問題が起きるのではではないかと
当時から思っていましたがやはり問題が起きているのです。

今日の毎日新聞朝刊に「レストランでキスに禁固1月」という見出しで
下記のようなカイロ共同の記事が載っています。


アラブ首長国連邦(UAE)ドバイで英国人の男性(24)と女性(25)のカップルが
「公の場でキスした」などとして昨年11月に一時逮捕され
今年1月裁判所から禁固1月の判決言い渡されていたことが14日分かった。
ドバイ英字紙ガルフニュースなどが伝えた。

ドバイは多くの観光客を受け入れているが
地元住民は保守的なイスラム教徒が中心で
公の場で性的と受け止められる行為は禁止。

同紙などによると2人は「あいさつとしてほおにキスしただけ。
唇には触れておらず違法ではない」として同日上訴した。

ドバイの海岸近くのレストランで2人が酒を飲んでキスをしているのを
地元女性らが目撃し当局に通報。
その後釈放されたがパスポートを取り上げられているという。



私が滞在していた当時と現在とでは時代がかなり違いますが
ドバイへ行けばやはりここは中近東のイスラム教の国であることを
よく認識しておくことが大事ではないでしょうか。

posted by 上杉鷹山 at 17:36| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月07日

情報ビジネスで稼ぐ方法

村上むねつぐさんのビデオから学んだことを書いてみました。

情報商品売る利点は
1) 軍資金がいらない。
2) 人間のリスクがいらない。一人で始められる。
3) 安い値段でテストが出来る。例えばPDFなどを使う。
4) 時間的リスクが少ない。短期間に制作出来る。
5) 利益が大きすぎる。
6) 長い時間価値を保てる。
7) 場所のリスクがない。
8) チャンスが到来。今がチャンス。

マインドセットを変えるには
1) 従業員マインドセット(時間)から起業家マインドセット(価値)へチェンジする。
2) 専門家からマーケッターになる。視点を自分からお客さんへ変える。
3) やる人から終わらせる人へ。
4) 全てはテスト。
5) 上手く行かないことは止めて上手く行くこと続ける。
6) 成功率は20%。
7) 商品はお客さんのために作り自分のために商品を作らない。
8) 初心者の気持ちを忘れない。
9) お客さんは普通の人である。
10)人はあなたにお金を払いたくない。
11)情報は流動性の高い貨幣である。
12)価値が下がりにくい。
13)情報をキープしない。情報を得たら売る。
14)マインドセットが全て。

あなたが現金を手に入れる究極の3ステップ
1) 恐怖・不安・心配・痛みに共感して信頼を得る。
2) テクニックを見せて信頼関係を築く。
3) 問題を解決して人間関係を築く。
posted by 上杉鷹山 at 17:18| Comment(1) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。