2009年06月09日

餃子の王将

私は大阪や福井勤務の時によく「餃子の王将」(本社・京都市)を利用しました。

そのため餃子の王将は関西或いは西日本に出店しているものと思っていたのですが
9年前東京勤務になり餃子の王将をJR蒲田駅近くに見つけ
東京にも進出していることを初めて知りました。

その後テレビでタレントたちが餃子の王将のことを話しているのを見たり
新聞記事を読んだりして東京を含め関東にもたくさん出店していることを知ったのです。

餃子の王将が中国の大連に出店した時にはテレビでその様子を見ましたが
日本国内では総数約550超(28都府県)の出店をしている日本最大の中華チェーンです。

餃子の王将はこの不況にもかかわらず2009年3月期は1967年創業以来
過去最高の売上高549億円純利益32億円と発表しています。

現在餃子の王将は栃木県まで出店していますが
いよいよ東北地方で初めて仙台に出店することを決めました。

私は仙台で勤務した時に福島県郡山市に本社を置く幸楽苑という
ラーメンチェーン店があることを知りましたが
餃子の味も含め圧倒的に餃子の王将の方がおいしいです。

仙台でも餃子の王将は人気が出るでしょう。

餃子の王将の発祥の店は京都・四条大宮にあり
間借りしていた映画館の取り壊しで一時閉店をしていましたが
復活し現在リニューアル中で9月にオープンするそうです。

京都大学・同志社大学に近い出町(でまち)店では
店頭に「めし代のない人、お腹いっぱい食べさせてあげます」と張り紙して

昼と夜の書き入れ時に食後30分間の皿洗いを約束した学生に
ごはんをてんこ盛りした定食を振る舞い学生街の名物になっています。

資格試験の勉強などでアルバイトができない学生に
無料で食べさせ代わりに皿洗いをやってもらっていますが

流し台の前に何回も立って皿洗いを何日もする学生がいて
その中には弁護士になった人が3人も出てきているそうです。

毎日新聞の「ひと」の欄に出町店の店長井上定博さんが載っていました。

posted by 上杉鷹山 at 21:00| Comment(0) | 飲食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月02日

予約が2年後まで入っている京都美食宿

テレビ朝日の日曜日の午後11時から30分間の番組「素敵な宇宙船地球号」ですが
一昨日は「京都美食宿」−摘草料理のヒミツ−という題で放映されていました。

この番組の案内をコピーしましたので読んでみて下さい。





京都市北部、深い山々を背後に控えた花背の地に、
予約の取れない美食の宿、美山荘があります。

客の目当ては「摘草料理」。

年間100種類にも及ぶ季節の山の恵みと清流に泳ぐ魚をふんだんに使い、
自然をそのまま器に写し取ったような大胆な盛り付けで供される華やかな料理です。

花背は京都の街からわずか1時間のところ。

ここには田ゼリ、アザミ、コゴミ、タラノメ、山ウド・・・など
さまざまな種の野草や山菜が豊富にあります。

なぜこの地には豊かな森が広がっているのでしょうか。

その答えは背後に広がる大悲山にあるようです。

また、「摘草料理」は普通の山菜料理と何が違うのでしょうか。

今回は、女優・室井滋が美山荘を探訪し、摘草料理を育んだ豊かな花背の自然と、
食材を無駄なく美味しくいただく工夫をするその心を紹介します。







この宿は全部で4部屋しかなくテレビもなく携帯電話も通じないそうです。

ご主人はフランスで料理の修行をされていて
テレビの画面には銀座のレストランでフランス人の料理人に
山菜の用い方を教えている場面も出てきました。

この宿に泊まれば1日の時間がゆっくり流れていくのが感じられるでしょう。

テレビでは2年後まで予約で一杯と伝えていましたが
ご関心ある方は試しに当ってみてください。



posted by 上杉鷹山 at 21:16| Comment(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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