2009年05月30日

伝説のオオヤコーヒー

一昨日の午後11時頃に何気なくチャンネルを回すと
毎日放送(TBS系で全国放送)の久米宏の番組「クメピポ」に
ゲストとして田原総一郎が出演していたので見ていたら
もう一人のゲストは”伝説の珈琲焙煎家”大宅稔さんという方でした。

私はコーヒーを全く飲まないので知らなかったのですが
京都には伝説のコーヒー”オオヤコーヒー”というのがあり
評判になっていると紹介されていました。

彼は以前京都市内で焙煎の仕事をしていましたが
現在は市内から車で2時間の山間地に住んでいるため

電話番号・住所もないなかをテレビカメラが大宅さんの焙煎工場を探し
彼が丁寧にコーヒー豆を選び煎っている姿を映していました。

大宅さんはPCで注文を取り一人一人のお客さんに対するコメントを袋に書いて
自ら車を運転して京都市内のお客さんに配達していました。

テレビでは配達先の伏見区の設計事務所が映されて
大宅さんが事務所の人に代わってコーヒーを入れていました。

大宅さんはスタジオでも実際にコーヒーを入れ
久米宏・田原総一郎・千原ジュニアの3人がそのコーヒーを飲んで
美味しい(田原・千原)大人の味(久米)がすると感想を述べていました。

京都には美味しいお茶とコーヒーの両方があるのです。


posted by 上杉鷹山 at 01:22| Comment(0) | 飲食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月23日

瀬戸内寂聴さん監修の石鹸

平等院宇治上神社の二つの世界遺産がある宇治はお茶で有名ですが
都市化に伴い宇治の茶園面積は減少しています。

宇治茶の茶葉の主産地は京都府相楽郡和束町、山城村、綴喜郡宇治田原町、
そして滋賀県・奈良県・三重県で
それらの地域で取れた茶葉が宇治でブレンドされて宇治茶になるのです。

昨日の毎日新聞の朝刊「雑記帳」に
宇治にある源氏物語ミュージアムの名誉館長である瀬戸内寂聴さんに関する
次のような記事が載っていました。


作家、瀬戸内寂聴さん(87)監修の洗顔石鹸「ぱーぷる」を京都府宇治市の
製茶販売「なかむら」が発売した。宇治茶の葉を使い、カテキンが肌に良いという。

社長の曽祖母が出がらしの茶をふきんに包んでエキスを出して洗顔していたのをヒントに、
旧知の瀬戸内さんに使い心地を試してもらった。

商品名は瀬戸内さんのケータイ小説の時のペンネーム。
通信販売(0120-88-4879)で100g2625円、15g420円。

美肌でも知られる瀬戸内さんは「洗った後はさっぱりする」と太鼓判。


ご興味のある方は一度お試しください。



posted by 上杉鷹山 at 15:17| Comment(0) | 宇治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

外国生まれの芸妓さん(元舞妓さん)が委員に

昨日の毎日新聞朝刊に京都市が6月にも設置する
「次期京都市観光振興推進計画(仮称)策定委員会」の委員に
宮川町の芸妓(げいこ)・小桃さん(24)が選ばれたと言う記事が載っていました。

メキシコ生まれで中学時代は中国で育った小桃さん。

優れた国際感覚を持ち、京都文化の象徴である花街(かがい)で働く経歴に注目した市側が
「幅広い視点から意見を伺いたい」と就任を打診したそうです。

芸妓さんが市の委員になるのは初めて。

全国から舞妓さんになるため若い女性が京都に来ていますが
外国生まれ外国育ちの女性もおられるのです。

観光について小桃さんが最初に挙げた問題点は、
芸舞妓を取り巻く環境の悪化について。

観光客は年々増加し年間5,000万人を超えていますが、
一部の人が花街のしきたりを理解しておらず、

最近ではカメラを持った外国人が芸舞妓を追い回したり、
着物を引っ張ったりするトラブルも起きているという。

小桃さんは「訪れたお客さんとそこに暮らす人たちが
共存できる観光になるよう提言していきたい」と意気込んでおられるそうです。

一方で、花街や鴨川河川敷のごみ箱の数を少ないと感じており、
「ディズニーランドのように常にきれいにしてくれれば

イメージも向上するはず」とした上で
「今すぐにもできることはある」と行政の果たす役割が
大きいと指摘されているそうです。
posted by 上杉鷹山 at 14:26| Comment(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月04日

京都競馬場

IMG_0250.JPG

昨日私は天皇賞が開催されたので京都競馬場に行ってきました。

京都競馬場は私の自宅から車で30分ぐらいで行ける範囲内にあるのですが
私は競馬に全く興味がなかったため一度も入場したことがありませんでした。

ところが一昨日テレビで天皇賞が開催されることを知り
京都競馬場を一度見てみたいと思いましたので
自宅近くのバス停からバスに乗り行ってきました。

京阪淀駅前に着きますと京阪特急で通過していたために気づかなかったのですが
大阪方面側の京阪淀駅は高架工事で既に新しい駅舎がほぼ完成していました。

私は午後2時過ぎに競馬場に入場しましたが入場料は200円でした。
競馬場は馬券で稼ぐため入場券は安いことを初めて知りました。

午後3時40分に始まる天皇賞までパドックを見たりして競馬場の中を
見物して時間を過ごしたのですがなにしろ人が多かったです。

今回は京都競馬場と馬が走るのを見るのが目的のため馬券を買いませんでした。

人が多くて買い方がよく分かりませんし
何を買えばよいか分からなかったです。

私は競馬コースがよく見渡せる4階に上がりました。

話しに聞いてはいましたが実際見ると京都競馬場は芝生が綺麗で広かったです。

午後3時半になると場内に散っていた入場者が観客席に集りだし
8万人の入場者があることを放送で伝えていましたが人の多さに驚きました。

こんなに多くの人を見たのは初めてでしたが
ちょっとした大きな市の人口で歓声が怒涛のように鳴り響いていました。

10レースの天皇賞が終わると観客が少し減りましたので
私は11と最終の12レースを見るため1階に降りゴール近くで残り2レースを見たのです。

20頭近い馬が目の前を走っていく光景は非常に迫力がありました。

馬券を買わなくても馬が全速力で走っていく姿を見ているだけで競馬場は楽しかったです。

次回は重賞レースが開催されない日に来て馬券を買ってみようかと思いました。

安田美沙子が京都競馬場帰りの東京の芸能プロダクションの方に
JR京都駅の伊勢丹靴売り場で声を掛けられて
グラビアアイドルになったと言っていましたが

5月の連休で高速料金が1000円なので
全国各地から京都競馬場に来られたのではないでしょうか。

失望したのはスポーツ新聞・競馬新聞・馬券・食べ物の入れ物などのゴミが
大量に競馬場内に散らかっていたことと

天皇盾を授与する時に君が代の演奏があり放送で起立を求められているのに
着席している人があまりにも多すぎたことです。

天皇賞でこのような状況ですから日本の競馬場は紳士・淑女の集る場所ではないようです。



















posted by 上杉鷹山 at 16:33| Comment(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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