2009年04月16日

鴨川ホルモー

今から2・3年前に私が書店で新刊書のコーナーを見ていましたら
変わった題名の小説が目に入りました。

その小説の題名は「鴨川ホルモー」です。

著者は誰かと調べると万城目学(まきめまなぶ)という京大出身の作者で
京都が舞台で中味も面白そうなので少しの間立ち読みをしたのです。

でもその時は私は長い間小説を読むことにご無沙汰していましたので
本を購入することもなく書店を立ち去りましたが
その本の題名と作者は私の頭に強烈に残りました。

そしたら2008年に彼の小説「鹿男あをによし」がフジテレビでドラマ化され
奈良が舞台で綾瀬はるかが出演していましたので
私は何回かこのドラマを見たのです。

最近テレビでお笑いコンビのはんにゃが4月18日(土)から公開される
映画「鴨川ホルモー」のCMをやっていますが
本日の毎日新聞夕刊を見てびっくりしました。

映画「鴨川ホルモー」の宣伝広告が1・2・5・7・10・11・12面に載っていて
5面は全面広告になっているのです。

夕刊の12面中7面に映画の宣伝広告が載っている
日本映画が最近あったでしょうか。

こんな大掛かりな広告をする邦画は最近見かけないので
どんな出演者がいるのかと言うと私が知らない人ばかりで
知っているのは女優の栗山千明ぐらいなものです。

何年も映画館で邦画を見たことのない私でもこのような新聞広告を見ると
舞台が京都で学生のお祭りコメディなので足を運んでみようかと思うのです。

万城目学とロザンの宇治原史規は京大法学部の同級生で
法学部の1学年上に1999年の芥川賞作家の平野啓一郎がいたそうです。
posted by 上杉鷹山 at 18:14| Comment(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月12日

喫茶店で見かけた銅メダリスト

昨日の午後京阪樟葉駅(大阪府枚方市)のKUZUHAモール内にある
喫茶店シュハリロッカン(守破離六甘)
ある塾の懇親会でお会いした方と
約3時間半程ビジネスの話をしました。

その喫茶店はくずはモールの西館1Fにあり
変わった店名ですがシャレて落ち着いた喫茶店でした。

店内に入り2時間ぐらい経った頃でしょうか
綺麗なウエイトレスが私の目に入り彼女を見ていると

そこに北京オリンピック陸上競技400メートルリレーで
アンカーを努め銅メダルを獲得した朝原宣治さんが
お連れの男性と二人で席に着くところでした。

二人ともスーツ姿でした。

私は朝原さんの名前がすぐに浮かんでこなかったので
同席の方に「同志社の銅メダリスト」と言っていました。

私たちの席から彼らの席は少し離れていましたが
陸上の練習で鍛えた陽に焼けた顔で
喫茶店の席に座っただけでも彼は輝いていました。

土曜日でしたので彼が所属している大阪ガスの仕事ではなく
多分講演会か或いは何か私用で樟葉に来られたのでしょう。

彼らは20-30分ぐらいで店を出て行きましたが
一流の選手を見るとこちらの気持ちも華やいでくるのを感じました。

その後私は祇園の夜桜と円山公園の枝垂桜を見るために
京阪電車に乗り三条駅で降り地上に出ますとKYOUENの中に
シュハリロッカン京都三条店が目の前にありました。


posted by 上杉鷹山 at 12:12| Comment(0) | 人物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月08日

京都大学入学式

今朝の毎日新聞朝刊に京大の入学式の記事が載っていました。

初めて学外の大規模会場で開かれた京大の入学式に
新入生約3,000人に対して保護者約4,000人が参加されたそうです。

大学側が用意した保護者席2,100人は見る見る満席になり
立ち見の父母らがずらりと取り巻く事態に「予想以上」と
苦笑する職員もいたそうです。

昨年までは京大総合体育館で開き
地下に入学式の様子を映すスクリーンと
保護者席1,500人分を用意しましたが
近年は会場に入りきらず今年から京都市勧業館に変更したそうです。

京大に合格した自慢の息子・娘に親が付き添って行きたい気持ちが
分からなくもありませんが新入生より保護者の方が多いというのに
私は呆れてしまいました。

東大では新入生約3,000人に対して保護者は6,000人もあるそうです。

学長は開式前に参加する保護者数が年々増えることに
「入学まで子供にいろいろ支援しているでしょうから」と理解を示したうえで
式辞では「自主自立の精神」の大切さを強調されたそうです。

私も大学生になったのだから自主自立の精神で一人で入学式に参加しても
いいのではないかと思ってしまいました。

北海道・東北・九州・沖縄出身の新入生の保護者も入学式に来られたのでしょうか?

全国各地から来られた保護者は多分京都の桜を見るには絶好の時期なので
京都観光も兼ねて子供の入学式に来られた方も多かったのではないかと
推測します。




タグ:京大 入学式
posted by 上杉鷹山 at 14:10| Comment(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月07日

島田伸助と明石家さんまのテレビ番組

毎週月曜日の夜は午後11時17分から朝日放送の「クイズ伸助くん」と
午後11時55分からの毎日放送の「痛快!明石家電視台(テレビ)」を
よく見ています。

この二つの番組は一部時間帯がダブリますがどちらも大阪ローカル番組で
島田伸助と明石家さんまがそれぞれ司会を務めています。

この二つの番組は何がおもしろいかと言うと
伸助・さんまも東京の番組に出演しているよりも
吉本興業の地元大阪なので飾ることもなく好き放題にやっていることです。

東京の番組でも伸助・さんまは言いたいことを言っているようですが
大阪ではそのパワーが違います。

特に伸助はズバズバ本音爆笑トークで彼の生き方も分かり
番組のクイズは付け足しみたいなものです。

回答者はレギュラーの坂東英二・円広志・ロザン(又は麒麟)
それに男性ゲストと若い女性ゲストが参加していますが
特に坂東英二や円広志とのやり取りは日常会話のように遠慮がなく面白いです。

番組はなにわ突撃隊20名のメンバーから毎回2・3人が
全国各地の様々な場所に突撃し魂のこもった体当たり取材を続け
リポートしその中からクイズが出されるのです。

一方さんまも「なにをきくねん」コーナーでゲストとのトークや
楽屋トークそれに松尾伴内・くりぃむしちゅー・雨上がり決死隊・
中川家・村上ショージ・山田花子などのレギュラー陣と

視聴者の女性ペア1組がクイズに挑戦する
「明石家んドリームペンペンペアクイズ」があり

さんまもレギュラー陣も本当に爆笑のやり取りで出演者が
楽しんでいるという感じで見ているほうも笑ってしまいます。

伸助とさんまは話術が上手いので視聴者の心を掴み
全国区へと進出した成功者ですが吉本興業の本場大阪での番組は
彼らはありのままやっているような感じです。

関西地区以外でも一部地域で放送されているのかも知れませんが
月曜日の夜関西に滞在されるならテレビで彼らの番組を一度見てください。
posted by 上杉鷹山 at 20:42| Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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