2009年02月23日

「7年間で30億円稼いだ男」神王リョウ

昨晩神王リョウから明日の午前8時からの関西テレビ
「とくダネ」の山下真司三面刑事(デカ)で
取材を受けるとメールがありました。

私は6年ぐらい前に「週刊現代」で彼を知り
2005年11月に神戸で開催されたCFG神戸で
彼の話を聞いたことがあります。

その当時彼は20億円稼いでいました。

番組では山下真司刑事が
2月6日付の夕刊フジで彼の記事を見て大阪に飛び
100万円を7年間で30億円にした29歳の神王リョウが
家賃80万円で住んでいる高級マンションを訪ねました。

彼は20歳の時にパソコン1台で
100万円から株の取引を開始
200冊の株関係の本を本屋で立ち読みして
学んだと言っていました。

彼は食事の時間を惜しみ
毎日1日1食コンビニ弁当で頑張ってきたそうです。

現在7つの会社を経営しています。

彼の部屋には64インチの100万円の薄型テレビ・
1,000万円分の衣装・200万円のシャネルの自転車がありました。

彼はイチローの打率と同じように3-4割打てれば大打者なので
株も10回買って3回か4回勝てれば上出来であり
全部勝とうとしないことと言っていました。

彼はお金を稼ぎましたが株投資に熱中していたあまり
友人・恋人などを失ったので
現在は仲間との交流を楽しんでいます。

お金を求めても幸せになれないことが分かったそうです。

現在100年に1度の大不況と言われていますが
100年に1度の大チャンスとのことです。

でも彼は仲間とロックバンドを結成していて
近くデビューする予定のため
ボーカルの練習に励んでいました。


神リッチプロジェクト
posted by 上杉鷹山 at 13:52| Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月22日

高橋真梨子の仙台公演チケット

京都駅ビルの中にある劇団四季の京都劇場の入場券売り場を見ると
当日券はなくほとんど前売りで売り切れていることを知りました。

私が仙台で勤務していた頃に劇団四季の「コーラスライン」を
宮城県民会館で一度見たことがありますがあの時も前売り券を買いました。

前売り券を購入すると当日参加できない人がやはり出てくるようです。

ある日私は勤務を終えて宮城県民会館の前を通ると
多くの人だかりができているので誰の公演かと確かめてみると高橋真梨子でした。

私は彼女の歌を聴きたいなあと思い入場券売り場に行くと既に売り切れていました。

しばらくその場に立って入り口の様子を見ていますと
ある男性が私に声を掛けてこられたのです。

その男性は二人分の前売り券を持っておられましたが
その日女性に用事があり来れないので券を購入してほしいと言われたのです。

確かその入場券は8,000円ぐらいしていたのではないかと思います。

彼は1,000円か2,000円の割引で私に買ってほしいとのことでしたが
私はどうせこの券は今日使わないと無駄になってしまうのだからと思い

半額なら買ってもいいですよと言うと彼はそれでいいと言うので
私は半額で購入して高橋真梨子の歌を聴いたのです。

彼女のショーは非常に素晴らしかったです。

その1年後また高橋真梨子の公演が宮城県民会館でありました。

今度もまた誰か用事で来れない人がいるのではないかと思い
入場券売り場にしばらく立っていますと声を掛けてくる人がいました。

その方も用事で入場出来ないから買ってほしいとの事でした。

そこで私はまた半額で購入して2年連続で高橋真梨子の歌を聴いたのです。

前売り券を買えば当日入場できない人は何人かおられるはずです。

もし当日券がなくどうしても入場したいなら入場券売り場に立っていれば
前売り券を買ってほしい人が現れてくるかもしれません。

但し保証は出来ません。
posted by 上杉鷹山 at 12:28| Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月20日

注文しても2年待ちの金平糖

IMG_0402.JPG


テレビで全国の名産品をお取り寄せするのに
注文してから年月が掛かる順位を発表していて
最長の2年待ちがバレンタインデー用チョコレートの金平糖でした。

その金平糖を売っているお店は京都・左京区にある「緑寿庵清水」で
皇室の方も来店された日本で唯一の金平糖専門店です。
場所は今出川鞠小路下って京大総合体育館・西部講堂の裏手です。

お店の中に入ると狭いですが数多くの金平糖が並べてありました。
値段を見ますと何千円とか1万円以上するような
高価な金平糖セットもありました。

機械で作るのではなく暑い温度の中
人の手で釜を掻き回して作りますので
作れる量が限られています。

金平糖は一粒1cmぐらいの小粒で
食べるのにはちょうどいい大きさです。
私が店内に入った午後には売り切れているものもありました。

季節毎に作っているものもあり
50種ぐらいの天然味の金平糖があるそうです。
私は天然レモンの金平糖小袋500円を
一つ試しに買って食べてみました。

レモンの酸味と甘さでさっぱりした味でおいしかったです。
これなら女性へのプレゼントとして喜ばれるのではないかと思いました。



posted by 上杉鷹山 at 15:43| Comment(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月18日

「沸騰都市」東京

NHKスペシャルの「沸騰都市」という番組は興味深かった。

ドバイ、ロンドン、ダッカ、イスタンブール、ヨハネスブルク、
サンパウロ、シンガポールと続き最終回は東京でした。

日本は人、物、金などの全てが東京に一極集中している。

そのため東京は空き空間を求め地下と上空に伸びています。

池袋から渋谷の地下を走る山手トンネルは
何本もの地下鉄や私鉄が通っている地下の空いた地中を通っていて
一番接近している箇所では上は2m下は5mしか余裕がなく

地震が起きたら上を走っている地下鉄が
下の道路に落ちてこないのかと思ってしまいました。

丸の内は三菱地所が開発し
六本木を開発した森ビルは今度虎ノ門を再開発するそうです。

三菱地所の社長がシンガポールや上海に負けると
日本は本当に極東の国になってしまうので

丸の内を再開発してアジアのビジネスセンターに
するようなことを言っておられました。

丸の内で働く外国人たちも
この狭い地域に大企業が集中しているので
ビジネスをするには非常に効率的であると言っていましたが

そこで働く人普通一般の人たちは
長距離通勤するか密集した都内の小さな住宅に
住んでいるのではないでしょうか?

体が大きくなった最近の若い男女が小さな家や部屋から続々と現れてきて
朝の満員電車で通勤し夜も満員電車で帰るというのでは
職場は綺麗で便利になっても住環境は恵まれていません。

豊洲北小学校の校長先生が大半の生徒は
近隣の高層マンションに住んでいて
将来はここが彼らの故郷になるのですと言っておられたが

49階の生徒の自宅からの夜景は綺麗でも
小さい時からそのような高層階に住むと
地面に降りなくなって運動不足になるし

将来情緒的に異常をきたす大人になるのではないかと
危惧してしまいました。


posted by 上杉鷹山 at 16:10| Comment(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月15日

上杉鷹山

ジョン・F・ケネディが第35代米国大統領に就任した時に
日本人記者団から「あなたが日本で最も尊敬する政治家は誰ですか?」と
いう質問を受けてケネディは「上杉鷹山」と答えました。

おそらく日本人記者団の中で上杉鷹山の名をしっている人はいなかったであろう。

上杉鷹山とは誰かとなったそうです。

鷹山公は江戸時代に米沢藩の藩政建て直しに成功した名政治家で
財政危機に瀕する現代日本にとって学ぶべきところが多いの人なのです。

私は仙台に5年半勤務して東北6県のいろんな市町村を訪ねましたが
今でも唯一悔いが残っているのが山形県米沢市の上杉神社にある

「なせば成る、なせねばならぬ何ごとも、成さぬは人の成さぬなりけり」
という鷹山公のことばが刻まれている上杉鷹山の銅像を
見ることが出来なかったことです。

上杉神社の近くのお店で米沢牛を食べましたが
雪のある夜の寒い日で残念ながら訪れることが出来ませんでした。



posted by 上杉鷹山 at 23:08| Comment(0) | 人物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月14日

金森重樹の著書「お金の味」

私は毎週金森重樹の「通販大屋さんのメルマガ」を読んでいます。

このメルマガは1棟マンションをローンで買うために
日本各地の物件を紹介しています。

このメルマガの著者がこの度大和書房から
「借金の底なし沼でで知ったお金の味」という本を
出版されたことを知り買って読みました。

初め私は著者が東大法学部出身なので
もともと恵まれてお金のある方が

就職もしないでフリーターになり
そこからビジネスを始めたのではないのかと思っていました。

ところがこの本の題名に引かれて購入して読んでみて
彼に対するイメージが全く変わってしまったのです。

彼は岡山県の高校出身で東大を卒業して
25歳で年収240万円のフリーターの時に
生糸の商品取引から5400万円の借金を作り

その借金が5年間で利息と遅延損害金で
1億2700万円まで膨れ上がったのです。

彼はアルバイトをしていた会社の社長に
はめられて借金を作ったのです。

彼は借金が免責不許可事由に該当するため
自己破産も出来ない状況に追い詰められ
不動産会社に就職してサラリーマンになり

マーケティング技術を極めその後独立し
10年かかって借金の完済に至るまでを書いているのです。

読んでびっくりしました。

彼がこの借金を不動産投資で返すことが出来たので
不動産投資のメルマガを発行しているのだと知りました。

著者は東大法学部を卒業していますが
一般的に私たちが持つ官庁や大企業に就職する東大生のイメージとは
全く異なるタイプで凄い人だと思いました。

彼は強くたくましく頭がよくて度胸があります。

本の定価は1600円プラス税です。
posted by 上杉鷹山 at 16:22| Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月09日

パーソナルブランディング

最近自分のブランディングということが話題になり
それに関するセミナーが開催されたり本が出版されているようです。

私がパーソナルブランディングという言葉を知ったのは
今から5・6年前に新聞を読んでいて

アメリカの航空会社で客室乗務員をされていた日本女性が
アメリカ人の機長からパーソナルブランディングの重要性を教えてもらい

その女性が航空会社を退職後大阪に事務所を開き
パーソナルブランディングの普及活動をされておられると
紹介されてたいたのです。

その当時は私はそんな言葉を聞いたことがなかったので
彼女に手紙を書き尋ねたことがあります。

そしたら最近ですが自分のブランドを作ると言うことを
唱えておられる方が多いのです。

企業でも個人でもブランドのある会社・人は確かに強いです。

個人にブランドがあるのなら

1.自分が取替えの利かない人材になり
2.自分の価値が高まり
3.自分のファンが増えます。

あなたのブランド力が構築されれば自ずと提供価値が生まれ
頑張ってアピールをせずとも相手に認知され
しかも独自性があり信頼されているという状態を生み出すことになるのです。

ビジネスにおいて自分のブランドを確立している人は
世間が不況でも仕事に困ることはないでしょう。
posted by 上杉鷹山 at 10:04| Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月05日

中国とアラブのマネー

一昨日午後9時のNHKニュースウォッチ9で
今日の世界不況で思わぬところにも影響が出ていると伝えていました。

千葉県匝瑳(そうさ)市は植木栽培面積日本一のところですが
ここには2日間で6千万円から1億円単位でイヌマキの買い付けをする
たくさんの中国人バイヤーが来ていました。

ところが最近中国人バイヤーたちが買い付けに来なくなったそうです。

多くの中国人バイヤーたちが来ていた頃に
植木屋さんが彼らを車で市内の案内をしていると

道路から見かけた一般民家にある植木まで目をつけ
無断で民家の中に入って行き
値段交渉までするのには厭きれてしまったそうです。

植木屋さんたちは中国人バイヤーの名刺をたくさん持っていましたが
最近は連絡も取れないバイヤーもいて
購入したイヌマキが輸出されずに庭に置いてありました。

現在植木屋さんたちは次回のチャンスに期待して
植木栽培と剪定によりいっそう努めているそうです。

一方アラビア人が着ているトーブという
白い民族服の生地の加工を受注している
石川県にある小松精練の染色加工場が画面に映しだされました。

画面では東洋紡の生地を染色加工していましたが
アラブのマネーにも影響が現れ
販売量が落ちてきているそうです。

小松精練の副社長はインタビューに
アラブの富裕層への販売拡大を目指し加工方法を研究していると答えておられ

研究所の中では女性研究員が実験をして
白い生地と言っても青っぽい白とか光った白とか

いろんな白があり生地の風合いなども含めていろいろ
染色加工の研究をされていました。

副社長は繊維産業は安い製品を作っていたのでは
業界が生き残っていけないので

アラブの富裕層への販売拡大を目指し
高級生地を作っていくと決意を述べられていました。

私が昔アラビアへ長期出張していた頃は
日清紡・クラボウの生地が有名でしたが
今も有名だと思います。
posted by 上杉鷹山 at 14:44| Comment(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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