2012年05月09日

エアーフランスの女性客室乗務員

私が仙台で勤務していた頃の話です。

季節は秋の夕方で私たち男性3人は山形市に出張して

取引先の車でJR仙山線の山寺駅まで送ってもらい

仙台へ帰ろうと改札口を通りプラットフォームに上がると

30代ぐらいの欧米人女性が一人いました。

山寺駅はプラットフォームは一つしかない田舎の小さな駅で

乗客は私たちと彼女しかいませんでした。

電車が来るまで少し時間がありましたので私は彼女にどこの国の人か尋ねましたら

エアーフランスの客室乗務員であることが分かりました。

彼女はパリから成田まで乗務してきて次の乗務までの休みを利用して

東北地方を旅していたのです。

彼女と少し話していると仙台行きの電車が来ましたので

私は彼女に名刺を渡し彼女の住所と名前を教えてもらいましたが

彼女は山形行きの電車に乗る予定でしたのでそこで別れたのです。

2週間ぐらい経ってから彼女に葉書を書きましたらパリから返事が来ました。

パリに来たら自宅に寄ってくださいとのことでした。

翌年8月仙台の七夕祭りの頃に私が出張から戻ってくると

自宅の留守番電話に彼女からの伝言があり仙台に来ているとのことでしたが

残念ながら私は不在で会うことができませんでした。

その後彼女が能登から葉書を送ってきてくれたこともありました。

彼女は休みを利用して日本各地を旅行しているようでしたので

フランス人に人気のある高野山も訪れていたことでしょう。

山寺駅でエアーフランスの女性客室乗務員に出会ってから

残念ながら私はパリに行く機会が現在までありません。


posted by 上杉鷹山 at 16:14| Comment(1) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月26日

女ひとり 栗山千明

IMG_0303.JPG

IMG_0305.JPG

京都の桜の開花状況を調べていましたら

大原三千院ならまだ桜が見れることを知り

男ひとりJR京都駅前からバスに乗り

大原へ初めて行ってきました。

昨日は平日にも拘わらずかなりの観光客があり

28日の連休からは凄い人出になることが想像できました。

私が三千院の御殿門に向かう道の階段を昇り始めると

日本テレビのスタッフが私たち観光客に声をかけてきて

「現在撮影中ですのでここより先に行くのはしばらく待ってください」と言ったのです。

彼らは女優栗山千明が三千院御殿門の前を一人で歩いている姿を撮影していました。

華やかな女優が三千院に佇んでいると永六輔作詞の「女ひとり」の歌にぴったりでした。

撮影終了後に私は御殿門を入り

客殿・宸殿・聚碧園・有清園・往生極楽院・金色不動堂・観音堂などを見て回りましたが

有精園の庭園は素晴らしかったです。

杉木立の中にある苔の大海原と紅葉が有名と聞いていましたが

桜の花びらが散って杉木立と新緑と苔の緑が美しかったです。

雪の庭園も素晴らしいと聞いていますので四季それぞれに美しさがあるのでしょう。

三千院の桜は満開を過ぎ既に散り始めていました。

その後私は歩いてバス停に戻る途中に菜の花が一面咲いている畑があり

黄色の花が綺麗でした。

その畑の前のお店の横に「女ひとり」の歌詞が彫られている石碑がありました。

バス停から歩いて次に寂光院に向かいましたが

その道は東海道自然歩道の一部になっていて

周りの風景は畑が広がりのどかで大原の里という雰囲気が感じられました。

バス停から20分ぐらい歩くと寂光院に着きました。

寂光院の門に続く石段は非常に趣が感じられました。

私は宝物殿に入って拡大された京都新聞の記事を読んで

寂光院本堂が2000年5月9日に放火されて焼失その後再建されたことを思い出したのです。

でも本堂は新しいですが再建されて7年ぐらい経ちますので

本堂に使われている木材は際立って目立つこともなくなり

周りの景色にすっかり溶け込んでいました。

帰宅後に知ったのですが

宝泉院には「額縁庭園」として名の知れた庭園があり

見ることが出来ず残念でした。






posted by 上杉鷹山 at 19:24| Comment(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月14日

醍醐寺の桜

IMG_0297.JPG

私は3年前の2009年4月の土曜日に

豊臣秀吉が花見をしたことで有名な「醍醐の桜」を見ようと

世界遺産の醍醐寺(伏見区)の総門前まで行きましたら

あまりにも大勢の人出なので

拝観をあきらめて中に入らず周辺の桜だけを見て帰ってしまいました。

そこで今回は平日ならゆっくり見れるだろうと

昨日の金曜日の午後に醍醐寺に行ってきました。

桜は満開或いは満開を少し過ぎたぐらいでしたが

平日でもかなりの人出がありました。

私はまず最初に以前テレビ朝日が「報道ステーション」の番組内で

大きなクレーンを使って大々的に

秋の紅葉を中継していたことのある三宝院の庭園を拝観しました。

ところが庭園の写真撮影は禁止と知り

テレビ朝日がテレビカメラを入れて中継したということは

醍醐寺側といろいろと大変な交渉があり

そのうえテレビカメラやクレーンを庭園内に入れるのも

困難な作業があったことだろうと推測出来ました。

庭園は豊臣秀吉が「醍醐の花見」に際して自ら基本設計し

桃山時代の華やかな雰囲気を伝えている見事な庭園でした。

三宝院の大玄関前には大きくて立派な桜の樹が何本かありますが

庭園内には桜の木は一本しかありませんので

庭園は秋の紅葉時に訪れると格段と素晴らしいと思います。

その後西大門を入り五重塔・金堂・弁天堂・不動堂・観音堂・無量寿苑を拝観して

周りの桜を見ながら霊宝館に行きました。

霊宝館の庭園内にある桜は期待通り筆舌に尽くしがたいほど綺麗でした。

桜の花をいろいろ見てきましたが今まで見た桜の中でも一段と美しく

やはり京都の桜だと思えるほど華やかなです。

平成館の休憩室はショーウインドのように超大型の長方形のガラスが一面に入っていて

ガラス越しに見る桜はまるで映画のスクリーンに移っている桜のような感じです。

休憩室の椅子に座って見ていると1時間ぐらい飽きずに見ていることが出来るでしょう。

霊宝館の桜は1本1本の樹が美しいです。

本館・平成館・仏像棟にある展示物も興味があるものばかり素晴らしかったです。

写真の桜は横に枝が広がり全体を映すことが出来ませんでした。

皆さんも機会があれば一度「醍醐の桜」を見に醍醐寺を訪れてみてください。







posted by 上杉鷹山 at 12:08| Comment(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月18日

Coco壱番のカレーライスが好きなインド人

私は20代後半から30代後半にかけて繊維貿易で

中近東やシンガポールなどに長繊維織物を中心に輸出していましたが

商売相手というのはインド人が多かったです。

そのため私はドバイ(U.A.E)、ジェッダ(サウディアラビア)、シンガポール、ロンドンで

多くのインド人に会いましたのでインド人には親しみがあります。

そういうこともありテレビ大阪(毎週木曜日午後10時ー10時54分)で

作家の村上龍と小池栄子がインタビュアーを務める経済人との対談番組「カンブリア宮殿」に

インド人のサチン・チョードリーさんが出演されていたということを知り

彼に興味が湧き彼のメルマガを読み始めました。

日本の貿易相手として中国は重要ですが何か問題が起きるとすぐ関係がぎくしゃくし

本当に信頼できる相手かというと中国の政治体制から考えて非常に難しい相手国です。

それに対して日本とインドの関係は昔から良好です。

偉大なガンジーを生んだ国インドは

戦後ネール首相が私たち日本の子供たちを癒すために像に送ってくれました。

最近ではインド人のIT技術者が多く来日してPCのソフトを作って支えてくれていますし

一方スズキはインドが近年経済発展を遂げる以前からインドに進出していて

インドで最も売れている自動車になっています。

サチンさんは幼少の頃お父さんの仕事の関係で日本に住んでいたことはありますが

まったく日本語が分からないのに日本にやって来ていろいろ苦労や失敗をしながら

ITや旅行会社その後人材会社を設立して

現在ではインド・日本の両国で活躍されている若手の経営者です。

彼の話を聞き笑ってしまったのはサチンさんの好きな食べ物が本場のインドカレーではなく

CoCo壱番のカレーライスで週に2回は食べているそうです。

彼はCoCo壱番のカレーライスを食べてCoCo壱番のおいしさとシステムに興味が湧き

インドに持っていこうと自分の会社の社員の営業研修の中でアポイントの取り方を

社員に見せながらCoco壱番の社長に連絡を取り既に現地視察までしているのです。

彼は行動が速いのでこのようにして日本の政財界の大物たちにも会っています。

彼はインドに日本の居酒屋を開いていて現地では非常に人気を得て話題になったり

IT技術者を日本に呼んできたりと多くの面で活躍されています。

彼のブログを一度読んでみてください。

http://star-interview.com/blog/

サチンさんの言葉

Never give up
Keep doing
Be confident









posted by 上杉鷹山 at 12:26| Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月26日

京都の紅葉テレビ中継2011年

IMG_0278.JPG

今年の紅葉は遅れているようです。

17日に嵐山に行ってきましたが平日にも拘わらず多くの人出で

私たちは天竜寺曹源池庭園・大河内山荘(写真)・嵯峨野竹林・仁和寺御殿を訪れました。

丹下左膳役で一世を風靡した映画スター大河内伝次郎の元別荘大河内山荘は

彼が30年をかけ莫大な私財を投入して造営した豪華な山荘で

広大で美しい回遊式庭園から京都市内の町並みや保津峡を望むことができました。

今年のテレビ朝日の報道ステーションでは

京都のどこから紅葉を中継するのかと楽しみにしていましたら

18日(金)はキャスターの古館伊知郎と小川彩佳アナウンサー

それに天気予報の青山愛アナウンサーが京都に来て

iPS細胞研究所所長の山中伸弥京大教授をゲストに迎えて

紅葉の名所である高雄の高山寺石水院から生中継していました。

でも紅葉にはまだ早く色づき始めたばかりという様子でした。

翌週の21日から24日の紅葉中継は天気予報の中で

21日 京田辺市の一休寺 22日 一乗寺の圓光寺(えんこうじ)

23日 東山の泉涌寺塔頭の雲龍院 24日 嵯峨野の常寂光寺から生中継していました。

今年も私の知らない寺院があり京都はますます奥が深く感じられたのです。


posted by 上杉鷹山 at 20:20| Comment(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月14日

祇園祭の山鉾大船鉾の復興

IMG_0277.JPG

JR京都駅前の烏丸通りに面した近鉄百貨店京都店跡に

家電量販店のヨドバシカメラが新しい建物を建設し

昨年の11月5日に京都店をオープンさせました。

先月24日にはその京都店の烏丸通りに面した北角に

祇園祭の山鉾大船鉾の模擬鉾の展示室がオープンしました。

現在祇園祭の山鉾は32基ありますが

ヨドバシカメラは山鉾復元のため京都に資金を寄贈し

33基目の山鉾としての復興が本格的に動き出しました。

昨年7月1日毎日新聞朝刊の雑記帳にこれに関する記事が載っていました。



京都市などは30日、1864年の蛤御門(はまぐりごもん)の変で焼失した

祇園祭の大船鉾(おおふなほこ)を復元し、

家電量販店「ヨドバシカメラ」京都店(11月5日開店)で

来夏から展示すると発表した。

現存する絵図などによると、大船鉾はその名の通りの船の形が特徴。

全長7メートル50センチと推定され、製作費は数千万円に上るという。

復元を、山鉾巡行への復帰の第一歩にしたい考え。

同社側も5000万円を寄贈し、展示スペース(125平方メートル)を

20年間無償貸与する。財政難の市には、まさに渡りに船だ。


昨年のNHKの大河ドラマ「竜馬伝」の中で蛤御門の変がありましたが

その当時の山鉾が復元されるのです。

私はこの記事を読み今年にでも大船鉾が完成するのかと勘違いしていましたが

大船鉾が祇園祭山鉾巡行に復帰するには

莫大な費用が必要で道のりは険しいとのことです。

焼失した車輪に加え懸装品(装飾品)も制作から300年も経ったものが多く

新調しなければならず収納庫の確保も課題です。

復興への計画を練った上で今年から募金活動を始めても

巡行参加までには10年以上かかります。

ヨドバシカメラ京都店から無償借り受ける展示室には

実物大の模擬鉾を作って展示していることを知ったのです。

一昨年9月祇園祭はユネスコの無形文化遺産に登録されました。

posted by 上杉鷹山 at 09:34| Comment(1) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月27日

世界遺産の西芳寺(苔寺)と鈴虫寺

私は西芳寺が古都・京都の世界遺産の一つであることは

知っていましたがまだ一度も訪れたことがありません。

西芳寺は庭一面が苔に覆われていることから

別名「苔寺」とも呼ばれています。

10月24日の毎日新聞夕刊を読んでいたら

5日に亡くなったアイフォーンやアイパッドなど

世界的な人気製品を生み出した

アップルの共同創業者スティーブ・ジョブズ氏は

「かなりの日本好き」だったという記事が載っていました。

その記事の中にジョブズ氏はお忍びで何度も京都を訪れ

俵屋旅館を定宿に娘と西芳寺を訪ねていたとあったのです。

そのことを知り地図で西芳寺のある場所を確認してみると

近くに鈴虫寺がありました。

私は以前テレビ朝日の女性アナウンサーが休日に京都に行き

鈴虫寺に行ってきたことを話しているのをテレビで見て

初めて鈴虫寺を知ったのですが

西芳寺の近くとは知りませんでした。

私は西芳寺と鈴虫寺に行ってみたくなったのですが

調べてみると西芳寺は事前に往復はがきで

申し込みをしなくてはならないことを知りました。

受け付けは2ヶ月前から7日前まで(先着順)です。



posted by 上杉鷹山 at 17:10| Comment(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月23日

フランスで大人気の南部鉄器の急須

IMG_0275.JPG


今日近鉄京都駅1階にある近鉄名店街「みやこみち」内のお店で昼食を取り

自宅に帰ろうと近鉄電車に乗るために

マールブランシュカフェ京都北山本店が開いている

「みやこみち」にあるカフェの前を通りかかりましたら

ティーポットの代わりに南部鉄器の急須が茶菓子やケーキと共に

お客さんのテーブルに出されていて

南部鉄器の急須が店内で販売されているのが目に入ったのです。

私はこの南部鉄器の急須を見て

10月20日午後7時58分から2時間テレビで見た

テレビ大阪の番組「和風総本家」の中の

フランスで大人気の「イワシュー」を思い出したのです。

この日の番組の内容は世界が認めた日本の技を紹介し

「あなたの国でMade in Japanを知りませんか」と

ニューヨーク・ロンドン・パリ・ミラノ・フィレンツェなどの各都市で

現地の人たちにインタビューしていました。

数々あるMade in Japanの中に

カフェや家庭でお茶やコーヒーを飲む時に日常よく使われている

フランスで大人気の「イワシュー」と呼ばれているMade in Japanが登場しました。

それは岩手県盛岡市の南部鉄器の急須でしたが

私は仙台で勤務していた時に新規の顧客を開拓しようと

東商信用録東北版で調べていましたので

何故フランス人が「イワシュー」と言っているのかすぐに理由が分かりました。

それはこの南部鉄器の急須を製造している会社が岩鋳(Iwachu)という会社名だから

フランス人が発音すると「イワチュー」が「イワシュー」になっていたのです。

岩鋳は南部鉄器が日本国内で売れなくなっていましたので

海外で販売しようとフランスで販売活動しましたが全く売れませんでした。

ところがある日フランスから南部鉄器の急須に色を染めてほしいと要望があったのです。

岩鋳の人たちは南部鉄器は黒色系のものでこの色が南部鉄器と思っていたのですが

試しにフランス人の要望通りに黄色・赤色・緑色・紫色・青色など

カラフルな色を塗って南部鉄器の急須をフランスに送ってみたら

徐々に人気が出て今では南部鉄器の急須は現地で「イワシュー」と呼ばれて

フランスで大人気になってしまったのです。

そのため嬉しい事に岩鋳は海外向け生産でたいへん忙しくなっています。

私はマールブランシェの店内に入り南部鉄器の急須を持ってみると

やはりどっしりとして重みがありお茶が冷めにくいという利点があります。

値段は1個7,980円もして高いですが一生使えるし

色とりどりの鉄器の急須は日本でも非常にモダンで魅力的です。



posted by 上杉鷹山 at 18:05| Comment(0) | 東北 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月04日

なのにあなたは京都へゆくの

IMG_0276.JPG

昨晩午後8時からテレビ大阪で

昭和40年代の各年の名曲ベストヒット歌謡の番組が

約3時間近くありテレビを見ていました。

そしたら私が大学生の頃にFM放送でよく聴いていた

チェリッシュが歌う「なのにあなたは京都へゆくの」という曲の

昔のビデオが流れたのです。

私が大学を卒業してからこの曲を聴くことがなかったので

その曲を聴いた瞬間学生時代のことが走馬灯のように駆け巡ったのです。

ナツメロ歌謡の番組や特集が各テレビ局でありますが

「なのにあなたは京都へゆくの」を聴いたこともなかったので

私はすっかりこの曲の存在を忘れていました。

番組が終わると私は早速もう一度この曲を聴いてみたくなり

PCでこの曲名を検索してみますと

この歌のYouTubeがありました。

多分この曲を知っているのは40代から上の世代だと思いますが

若い世代の方も一度聴いてみてください。



posted by 上杉鷹山 at 17:18| Comment(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月18日

京都の人気デザインホテル

京都の人気ホテル順位がYahooに載っていたので見てみると

一位は「ムメ」というデザインホテルとなっていました。

私は全くこのホテルの名前を聞いたこともなかったので

調べてみると宿泊者は外国人が多くこのホテルを絶賛しているのです。

昨日の京都新聞夕刊にこのホテルのことが書かれていて

やはり人気があることが分かりました。

祇園の繁華街東山区梅本町に

全7室と小規模ながら豪華なしつらえの

デザインホテル「ムメ」は2年前にオープンしました。

1室2万円台からで白川に面する部屋や海外で買い求めた調度品

老舗の唐紙をふんだんにあしらった内装が話題を呼び

海外を中心に連日多くの客が訪れています。

大規模な外資高級ホテルにはない家庭的で洗練された業態が

新たな顧客を呼び込んだ形になっています。

海外のホテルでヒントを得たというオーナー柴田尚子さん(38)によると

滑り出しは順調で2週間ほど連泊する海外観光客もいて

リピーターも多いそうです。

皆さんも京都に来られる予定があるのでしたら

一度試しに予約されてみては如何でしょうか。
posted by 上杉鷹山 at 17:58| Comment(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする